パパってみんなこんなものですか?

うちの家族について書きたいと思います!愚痴になってしまうかもしれませんが、読んでいただけたら幸いです。うちは4人家族で、息子と娘が1人ずついます。とっても可愛くて大好きな2人ですが、主人は2人と遊ぼうとしません!仕事から帰ってくると、ご飯を食べ、テレビをつけ、それから寝るまでずうっとケータイゲームをする毎日です。
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夫婦は難しい…と実感したこと。

旦那が、先日離婚したいと言って、実家に帰ってしまいました。
自分の荷物を全て持って、もう帰ってこないと言いました。
私たちには一歳の娘がいますが、娘のことは何とも思わないのか、不思議です。
夫婦とは何なのでしょうか。
私も悪い部分って絶対にあると思います。
でも、旦那は喧嘩をすると常に「私が反省するなら、今後努力するなら、続けてやっても良い、やり直しても良い。」と言います。
私の中では、夫婦喧嘩は喧嘩両成敗で、どちらが絶対的なわけはないと思っています。
もちろん、浮気や暴力は別です。
しかし価値観の違いや性格の不一致からくる喧嘩に、正解も間違いもあるのでしょうか。
私は、今回旦那が出ていったのは三度目だったのですが、始めて愛想が尽きたな…と実感しました。
別に私から離婚するつもりはありません。
旦那が実家から帰ってこないなら、それでも、むしろその方が良いなと今回初めて思いました。
断案はきっと私のことをもう好きではないのでしょう。
だから、いつも上から目線で私が謝るなら許す、というスタンスなのです。
私は旦那を愛していましたが、向こうに気持ちがなくなっていることがわかったら、途端に愛せなくなりました。
夫婦は所詮他人ですし、続ける気持ちのない相手にすがっていくのは辛いです。
これからどうなるのか不安です。

囲碁に学ぶ、人生は焦ってはいけない

ネット碁を始めて、もう早いもので6年になる。
一日の締めくくりに、一局か二局打つことが習慣になってしまった。

ただ、相手によっては、かなり長い時間長考に及び、一局が一時間を超えることもある。
こういう場合は困るのだ。
こちらは早く寝たいのだが、相手は勝つことに必死になっている。
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ちょうど考えていた人からのメール

どうしているかな、元気にしているかな?わざわざ連絡するというほどではないけれど。と思っていた相手から電話やメールがある、というのが多々あります。自分の方からはっきりとした用事があるときには迷いもなくこちらから連絡を取るわけで、何となく気になる時というのは所謂、虫の知らせなのかも知れません。私から連絡をとる前には相手も虫の知らせを感じていたりするかも知れません。
今は電話やメールだけでなく、SNSも当たり前のように普及していて、人と繋がるということ、繋がりを保つということが昔よりも簡単になったように思えますが、虫の知らせだと後から気付いたとき、なんだか未知の力を発見したようでとても大切な事に思えるのです。
だからといって電話を持たない、インターネットを使わないというのは現代社会ではあまり現実的ではありません。虫の知らせを感じることは昔の人より少なくなるかな、と心配しつつもまだまだ無くならずにいるという事は、そういう感覚を忘れないように、ちゃんと思い出すように、という事なのかな、などと思ったりします。
虫の知らせもその内容、重要度合いによってよって違う感覚を受けるかも知れません。簡単に出来るコミュニケーションツールの恩恵に預かりつつも、人間の元々もっているであろう能力の事も忘れずにいたいものです。

お空が近くて気持ちいいから怖くない

新しいことにチャレンジするのにいつも尻込みしてしまう娘がいます。
公園に連れて行っても慣れた遊具でばかり遊び、同じ遊びの繰り返しばかり。
後ろから見ていて、「もっといろんなことに挑戦してほしいな。怖がらずに勇気を出してほしいな」と思って、いろいろ声を掛けてみるのですが、躊躇してなかなか最初の一歩が出ません。
別の日には、「こうやってみたら?」と自分でやってみせたり、「お友達がああやってるから同じようにしてみたら?」と声を掛けてみるのですが、あまり効果はありませんでした。
ある気持ち良く晴れた日の公園でブランコに乗ってニコニコな娘に、「この前仲良しのお友達がやっていた立ちこぎやってみない?」と声を掛けてみました。
途端に表情を曇らせ、「怖いからいい、、、」と元気がなくなる娘に「作戦失敗か、、、」と諦めかけましたが、ふと思いつきで「今日はお天気が良いから、立って漕いだらお空が近くて気持ちいいよ。怖くないよ!大丈夫、大丈夫!」と笑顔で励ましてみました。
その言葉のどこが娘の琴線に触れたのかはわかりませんが、「、、、じゃぁ、、、ちょっとだけ。」とこわごわ立ち上がり、空を仰ぐ娘。
「わぁ、お空が近いね!ねぇ、お母さん!雲がよく見えるよ!気持いい~!」と笑顔になった娘は、怖いという気持を忘れて夢中でブランコをこぎ始めました。
小さな小さな出来事ですが、ふっとした言葉で勇気を出して挑戦した娘の充足した表情が嬉しくて、お互いにとても嬉しい一日になりました。
「新しい事は怖い」という気持は、わくわくには勝てないんだな。
娘がそのことを言葉じゃなくて体感して大きくなって行ってくれるといいなと思いました。