葱や田蔵 銀座4丁目店の葱が辛すぎて泣かされた

店名:葱や田蔵 銀座4丁目店
住所:東京都中央区銀座4-4-2 銀座フォースタービル6-7F
電話:050-5263-8174

銀座4丁目、マロニエゲートのちょうど裏手にあるビルの6、7階にある葱や田蔵さん。
銀ブラしていて、予約なしで女二人飛び込みで入りました。
金曜日の20時を回っていて、数軒に満席で断られていたので、お腹はペコペコでした。

葱や田蔵は、エレベーターで7階に上がり靴を脱いで、靴箱に入れたあと6階まで階段で降りさせられるという謎構造。
完全個室と看板に記載があったのですが、案内されたお席は個室っちゃ個室ですが、激狭でたたみ1畳くらいのテーブル個室で逆に笑いが出ました。

予約はしていなかったため、メニューを拝見し適当に選んだのは、おぼろ豆富葱サラダ仕立てレギュラーサイズ(580円)、名物葱のとろとろ煮(480円)、本日のお造り(780円)、スペイン産三元豚と葱ガーリックバターの土鍋ご飯(780円注文は二人前~)。

お通しは、さつま揚げにあんかけのかかったものでした。
別に悪くは無いけど、これで1144円(二人分)とはさすが銀座としか。

おぼろ豆富葱サラダ仕立てはねぎがありえないレベルで辛く、葱や田蔵の店員の男性に「これはあえてこの辛さなのか」聞いてみたら、そうだという回答でした。
「お口に合わなかったのであればお代は引きます」と言われましたが、ねぎを除けて食べてしまっていたので、自粛しました。

葱のとろとろ煮、悪くはないけど名物というほどではありませんでした。
葱や田蔵の本日のお造りは、カンパチということだったのでオーダーしましたが、カンパチは新鮮で盛り付けも良く、美味しくいただきました。

土鍋ご飯は最も期待していたのですが、一口目は美味しいのだけれど、バターの風味が強すぎてしつこく、完食はできませんでした。
おこげは良かったです。
飛び込みで入るとやっぱり良くないですね。