大黒屋、良くも悪くも浅草で人気を誇る天ぷら屋

大黒屋は、浅草ではNO.1の行列を誇る天ぷらのお店。
店の前には、いつしか国際色豊かな外国人が多く並び、日本人のほうが少ないくらい。
行列を捌くだけで精一杯なのか、大黒屋の店員さんの接客はとても良いとはいえません。

大黒屋の天丼(¥1,500)は、丼のふたからエビがはみ出し、そのボリューム感があります。
ふたを取ると、醤油とごま油のいい香りが立ち上ります。

厚めの衣をまとったえび・きす・ししとう・かき揚げが、丼の中央を飾り、ごま油のコクと香りが食欲をそそります。
甘さは控えですが、濃厚な味のタレが特徴的で、ごはんとの相性はバツグン。
ただ、大黒屋の濃厚なタレの天丼の評価はわかれますね。

また、天ぷらは、サクッとしたものではなく、タレがかかったベタっとした感があり、これも好みが分かれます。
味付けの濃厚さと衣の厚さ、ベタっとした感じにおいては、賛否両論がありますが、一言でいえば、江戸から続く「昔ながらの下町の天丼屋さん」です。

皆さんも「昔ながらの下町の天丼屋さん」の天丼を一度食べてみてはいかがでしょうか。
大黒屋の詳細をお伝えします。

店名:大黒屋
住所:東京都台東区浅草1-38-10
電話:03-3844-1111

予約はできますが、行列で予約時間には入れないこともありますので、ご注意を。