浅草一文、築70年の日本家屋で江戸ねぎま鍋を堪能

店名:浅草一文
住所:東京都台東区浅草3-12-6
電話:03-3875-6800

友人が内輪の忘年会で予約してくれたのが、こちらの浅草一文でした。
私は初めての来店です。

浅草一文の暖簾をくぐると、店内は古い日本家屋のイメージに染まっています。
日本人からしたら「ちょっと大袈裟ではないの?」と思うふしもあるのですが、落ち着く雰囲気なのでまあ良しでしょう。

4名で浅草一文に行ったのですが、席につくとまずは現金を「木札」に両替しなければなりません。
交換レートは「100円=1文」となります。

メニューを見て、例えば20文と値段が表示されていれば、それは2,000円ということになります。
なぜこのようなシステムになっているのかわかりませんが、とりあえず20,000円分を両替。

その後、追加で5,000円両替したので、一人当たり6,000円程度の食事代でした。

浅草一文に来た目的は、ねぎま鍋です。
焼き鳥のネギ間ではありません。
「ネギとマグロ」が入った鍋です。

本マグロの「上江戸ねぎま鍋 2人前6,000円」を4人分注文。

銅製の鍋に、ぶつ切りにされたネギをたっぷり浮かべ、それにマグロをしゃぶしゃぶして食べます。
しっかりと脂ののった良いマグロで、口の中でとろけます。

始めは、エンターテイメント性の高いお店かなという疑問もありましたが、料理はしっかりと美味しかったです。
「ねぎま串揚げ 700円」「竹ざる豆富 500円」、それと卵黄をつけて頂く「合鴨つくね 600円」なども美味でした。

浅草一文の店員さんは若い女性が多かったですが、とても元気で活気にあふれていました。