メールで浮気の証拠を集めた体験談

わたしは30代前半の男性です。
妻とは高校生からの付き合いだったので、かれこれ15年くらい一緒にいます。
ある時、友人から呼び出しがあり、話を聞いていみると妻が男性と2人で歩いているのを見たとの事でした。
妻を見かけたといっていた日は女友達と買い物にいくと言っていた日でした。

その日から妻を注意して観察していましたが、特に変わった様子は見受けられませんでした。
しかし長年一緒にいるため、なんとなく違和感を感じていました。
妻を疑うのは夫として、しのびないので白黒つける事にしました。

妻に直接聞いてみる事も考えましたが、たとえ浮気をしていても認めるわけはないので、なんとか証拠をつかもうと思いました。
妻があらかじめ出かけると言っていた日を、友人にお願いして尾行してもらいました。
すると地元の駅から電車に乗って、大阪の市街地で若い男性と会っていると連絡がありました。

その後、二人はランチを楽しみ、まだ明るい時間にもかかわらずホテルに入っていたとの事でした。
証拠としてスマホで撮影した写真をメールで送ってもらいました。
すこしぴんと外れていましたが、間違いなく妻とわかるものでした。

妻の浮気が明らかになったので、それからは、妻のメールをわたしのメールに転送するようにし、証拠集めが始まりました。
その後、浮気相手と会う日程が分かったので、先回りして取り押さえようかと思います。
もう妻には愛情はないので、ゲーム感覚で楽しんでいます。

参考:メールだけで浮気の証拠になる?メールのみで慰謝料請求できる?

パートナーの浮気の証拠となるメールと写真

パートナーが不貞行為をしていた時に、疑りの目を傾けてはいても、なかなか物証というのは見つかる物ではないのかもしれません。
本人に直接問いただしてみても、言い逃れをされてしまう事が殆どです。

しかし、浮気をそのまま放置しておけば、何かその先に夫婦に問題が起こった時にも言い逃れをされてしまう事もあるかもしれません。

また、それが原因で離婚したいという場合があります。
調停に入った時に浮気の証拠となる物の提出をした方が、遥かにうまく話も進みます。
第三者は、どちらが本当のことを言っているのかは分かりませんからね。

ですが、実際に浮気の証拠となる物にはどんな物があるのでしょうか。
まず一つ目に考えられるのがメールなどでのやり取りなどです。
この中に、不倫に関する決定的な文面などがあれば、それは証拠としても充分な役割を果たすはずです。

ですから、パートナーにメールを消される前に、履歴から確認し本人に突き付けてしまうのも一つの方法かもしれません。

さらに、有効なのが写真だと言われているのですが、日中から人を尾行するのも、プロでないとなかなか難しい側面もあるかもしれません。

そういう意味では、興信所や探偵業を使って浮気の証拠を集めていくという事も、離婚調停を有利に進めていく為には必要な事なのかもしれません。