倉敷市民の定番ソウルフード!ぶっかけうどん ふるいち

JR西日本、山陽本線倉敷駅の南口を降りたら目の前のバスロータリーのその先に看板が見えます。
倉敷市民のソウルフードとも呼ばれ、地元民が倉敷を案内する時には、八割方この店を訪れる事だと思います。

ちなみに地元の人は「ふるいち」、それ以外の人には「ぶっかけうどん」と呼ばれています。

ふるいち名物のぶっかけうどんとは、汁を張った通常のうどんではなく、甘めのつゆを絡めて食べるうどんです。
なので構造として、下からつゆ、うどん、トッピングといった層になっています。

それを混ぜながら食べるのが、ぶっかけうどんです。
基本的には暖かいですが、夏場になると冷やしぶっかけもオススメです。

うどん自体は弾力があってコシもあり、ツルツルとした食感と喉越しがあります。
よく固茹でしているのをコシだと勘違いしているうどん屋さんもありますが、ふるいちは歯応えが違います。

なのでぶっかけも良いのですが、汁を張ったうどんも、抜群においしいです。
さすが全国のご当地うどん大会、「天下一うどん決定戦」で制覇しただけの事はあります。

お値段は庶民派で、ゴージャスで一番高いぶっかけスペシャルも910円と、まずまずといった感じです。
ふるいちの接客は普通です。

店名:倉敷うどん ぶっかけ ふるいち 仲店
住所:岡山県倉敷市阿知2-1-8
電話:086-425-3200